目を見て話すのは間違いだった。どこを見て会話すればいいの?

相手の目を見て話しましょう!

 

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昔こんなこと言われましたが、

ホントにそうなんでしょうか?

 

実は、

 

NGなこと

 

なんですよ。

なぜ「目を見て話せ」と言われてきたことが、

今は否定的なのでしょうか。

 

 

 

じっと目を見て話すと

 

  • 相手に威圧感(プレッシャー)を与える
  • 挑戦的に思われる
  • 睨んでいるようにもとられる

 

相手もずっと見つめられると、

怖いって思ってしまいますからね。

(下手したら喧嘩売ってんのかってね)

たまに目を見るのはいいですが、

常には、止めましょう。

 

特に酒の場では注意しましょうね。

目が合って、

ガン飛ばしてただろ!

なんて絡まれたりしたら大変なことになりますからね。

 

元々の「目を見て話せ」は、

うつむき加減で話す人(モジモジ君)に対する、

 

 

目を見ましょう = 顔を上げましょう

 

なのです。

それが自然にできるようになったら、

次のステップに行きましょう。

 

目を伏せて話すのもダメ

 

たまに見かけますが、

モジモジしている人は、

損をしますよ。

どういうことかと言うと、

  • 自信が無いように思われる
  • 話の内容に信用性が薄くなる
  • 真剣さを感じられない
  • コミュ障?と受け取られる
  • (チャンスなのに)私に興味ないの?と思われる

 

このように、

プライベートでもビジネスの場でも、

マイナスに作用してしまいますよ。

 

 

じゃあどうすればいいの?

 

相手の顔全体を見ましょう

 

性格もあり、

「相手を見て話すのが苦手」

なんて人もいます。

 

簡単なことから始めましょう!

相手との会話(面接なども)のときは、

 

まずは顔を上げましょう!

 

(面接で下向いて話していたら不合格ですよ)

そして、

 

目線は相手の顔全体を見ましょう! 

 

これを意識してみましょう。

大事なので、

再度言いますよ。

 

目線は相手の顔全体を見ましょう! 

 

You can do it!

 

あなたはやれば出来ますよ。

といっても、

なかなかすぐには出来ないかもしれません。

 

 

練習しましょう!

コツは、

  • 顔全体をぼやけて見る
  • 一点を直視しない

とでもいいましょうか。

そんなイメージです。

もっと言うと、

その相手の背景を見てもいいでしょう。

 

ただし、

 

ずっと背景を見ていると、

「何か気になるものでもあるの?」

と叱られますので要注意!

 

さらに、

「他の女、見てたでしょう」

なんて冤罪を吹っ掛けられる可能性もありますよ。

 

 

目を見て話すのが大丈夫なことも

1つだけありますよ。

 

それは、

 

相手が好意的に見てくれている場合

 

に限ります。

そうなると、

身内や友達になりますね。

 

そういう間柄であれば、

じっと目を見つめられても、

「優しい目線」と受け取ってもらえますよ。

 

 

鼻や口ではダメなのか?

 

 

鼻を見るのがいい、

口元を見るのがいい、

こんなアドバイスもあります。

 

しかし、

ワタクシがやってみたところ、

  • 鼻を見る➡鼻の形が気になる、鼻毛が出ている人もいる
  • 口を見る➡歯並び、歯の色

 

これが気になりましたよ。

(綺麗な女性だとつい見てしまいますがね)

 

ただし、

鼻フェチの方、

口フェチの方、

にはこちらの方がいいのかもしれませんが・・。

 

 会話のときは、

「顔を見て話す」ように意識することが大事ですね。