チップスターはポテチのカテゴリーに入るのか?ヤマザキビスケットに聞いてみた。

ポテトチップス、なんていい響きなのでしょう。

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ポテチ大好きです。

たまにお腹壊します。

ポテチのせいではないでしょう(そう思いたい)

 

ポテチメーカーは沢山あります。

 

数多くのメーカーがあると思いますが、

スーパー等でよく見るメーカーがこれでしょう。

ポテトチップスといっても2種類の製法があり、

じゃがいもを

  1. 生を薄切りにして揚げたもの
  2. フレーク状に乾燥させ固めて揚げたもの

 

一般的でないところで揚げないポテトチップスなるものも

あるそうです。

作り方

一般的な製法[編集]

じゃがいもをスライサー(薄切り器)で薄切りにし、冷水に10分ほど漬けた後、水分を手早くふき取る。高温の揚げ油で熱し、キツネ色になったら油の中から出し、熱いうちに塩やその他の香辛料など調味料で味付けする。

 

ポテトチップス - Wikipedia

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成型ポテトチップス[編集]

じゃがいもを低温で長期保存すると、グルコースなどの還元糖が増えることにより、揚げた色が悪くなることが多いため、原料の保存に依らない製法が模索されていた。やがて、じゃがいもをフレーク状に乾燥させて長期保存を可能にする技術が発明されたため、それを用いた生地に調味料などを混ぜ、形を整えて揚げたポテトチップスがP&G社によって開発され、1971年に「プリングルズ」という商品名で売り出された。これは成型ポテトチップス(ファブリケーテッド・ポテトチップス)と呼ばれ、日本では1976年ヤマザキナビスコ社が「チップスター」という商品名で発売[7]ヱスビー食品からも1977年に「スナックチップ」(現在は販売終了)が発売、同じくハウス食品からも同年に「ハウスポテトチップス」が発売、2016年にはカルビーから「ポテトチップスクリスプ」が発売している[8]。P&Gは「プリングルズ」は英国法においてはポテトチップスではないと主張している(税率の関係。詳細はプリングルズを参照)。揚げ上がり後の形状も統一出来るため、一枚一枚を隙間無しに一列密着で包装出来るという利点も特徴の一つである。

 

ポテトチップス - Wikipedia

 

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 はたして2種類の作り方があってもそれぞれポテトチップスの

カテゴリーにはいるのでしょうか?

ヤマザキビスケット(YBC)に聞いてみました。

お問い合わせ | ヤマザキビスケット

 

ルルルルル~

ワタクシ「もしもし~聞きたいことがありまして」

YBCレディ「どのようなことでしょうか?(感じの良い方)」

ワタクシ「チップスターは一般的なポテチと作り方が違いますよね?」

YBCレディ「そうですね、チップスターは成型ポテトチップスになります。一般的な生のじゃがいもをスライスして作るのではなくて・・・・(丁寧に説明)」

ワタクシ「それってポテトチップスのカテゴリーに入るのでしょうか?」

YBCレディ「カテゴリーとしてはポテトチップスに入ります。チップスターの箱のタイトル下にポテトチップスと英語表記がありますので、ポテトチップスになります」

ワタクシ「なるほどありがとうございました」

YBCレディ「またよろしくお願いします(多分こんな感じ)」

 

以上、だいぶショートカットしましたが聞き取り調査の結果わかったこと。

 

さて、2種類の作りかたがあるのでカロリーはどうでしょうか。

 

カルビー 

  • ポテトチップスうすしお
  • 内容量:85g
  • カロリー:476Kcal/85g当たり

湖池屋

  • ポテトチップスうすしお
  • 内容量:60g
  • カロリー:340Kcal/60g当たり

ヤマザキビスケット

 

どれも大差ないようです。

もちろん揚げ物なので少々体に悪いこともある。

酸化した揚げ物はヤバいとは聞いたことがありますし。

健康上の問題[編集]

油で揚げたポテトチップスはスナック菓子の中でも高カロリーであり、肥満メタボリック症候群、それに伴う疾患の要因になりうる。また調味料の塩分も多い。揚げる油の種類によってはトランス脂肪酸などの有害物質を過剰摂取する危険性がある。

発がん性物質の存在[編集]

2002年にスウェーデン政府がイモ類を高温で焼いた、あるいは揚げた食品中にアクリルアミドが含有されていることを発表した。その後の研究で量の多少はあるが焼いたり揚げたりした食品にはアクリルアミドが含有されていることが明らかとなった。WHOの下部組織IARCはアクリルアミドは発癌性が強く疑われると評価している(IARC発がん性リスク一覧を参照)。

 

ポテトチップス - Wikipedia

 

開けたら最後、気づかないうちに一袋開けてしまった。

なんてことはよくありますが、食べすぎないようにしたいものです。

 

こんな記事書いてたらポテチ食べたくなる病が発動します( ノД`)シクシク…